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四国八十八か所歩き遍路旅 3

第十二番札所焼山寺以降は、第十三番札所大日寺から

第十九番札所立江寺までは平地を歩く遍路になります。

十二番から十三番は歩くと一日かかる距離があり、十三番から十七番は距離は短く充分歩いて回れます。街の中を歩くため道標を探しながらのお遍路となります。

【お遍路の基礎知識その3】
〇道標

街の中にはこのような道標が設置されています。『おへんろみち保存協会』が設置している標識、県・市町村が設置している標識、江戸時代からの標識など

多くの標識が設置されています。『おへんろみち保存協会』が発刊している地図を下にお遍路さんは歩きます。地図と標識が異なる場合が少なくあります。その場合は標識を目安にして歩きます。500m歩き標識が見当たらない場合は直前標識の位置まで戻ります。

 道に迷た場合は、地元の人に聞くのが一番かもしれません。みなさん優しく教えてくれます。私の場合、車で近くまで送ってあげると言われました。(笑)歩き遍路なので、道を教えていただきました。

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