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ChatGPTの実力と内容を精査する能力の必要性

ChatGPT使用されていますか?

すごい能力です。ある会社では、議事録をChatGPTで作成するように会社から指示が出ています。議事録作成時間の削減になります。録音した議事をChatGPTに要約させることが出来ます。文字数指定で400文字以内、箇条書きなどいろいろなケースに対応して作成します。また、その速さが驚きです。質問ならば数秒で、会話ならば1秒も待たずに、「ありがとう」「どういたしまして」などと会話が成立します。議事録の作成には非常に有効です。議事録はChatGPTが作成し、内容を確認、追記すべきところがあれば、自分の言葉で追記する、時間の効率的利用になります。タイパ重視のZ世代にはうってつけのツールですが、昭和時代のおじさんも十分対応可能です。

しかし、議事録の作成などは有効ですが、やはり情報量の少ない分野では内容の精査が必要になります。其のまま鵜吞みにはできません。そのためには、ChatGPTを使用する人の能力向上も必要になります。ChatGPTに文書を作成させても、その内容を確認できる能力は特に専門になるとかなりの文献を読むなど、それ相応の用意が必要になります。

また、考えさせられる回答をすることがあり、その場合は、なぜそのように考えるかを聞くことで使用者の勉強にもなる点もあります。

ChatGPTを使用して感じることは、ほんと便利なツールです。こちらの質問に単に答えるだけでなく、考え方を記載し、最後に取りまとめてくれます。そこで、疑問があればChatGPTと問答を繰り返すことが出来ます。単なる質問と回答に終わることなく、内容を吟味し自分なりに咀嚼し納得し使用することが必要になります。

先ずは、議事録の作成から使ってはいかがですか。タイパ・コスパ最高です

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